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エックスサーバーのメール設定|受信・送信サーバー名とユーザー名を確かめる場所

サーバーの手引き 編集部|公開 2026-10-27

この記事の画面は2026年10月27日に確認しました。画面は変わることがあるため、違う場合は公式のマニュアルもあわせてご覧ください。

エックスサーバーで作ったメールアドレスをOutlook・Gmail・スマホのメールアプリで読むには、受信サーバー・送信サーバー・ユーザー名・パスワードの4つを入れます。 4つとも、サーバーパネルの「メールアカウント設定」にある「メールソフト設定」のタブで確かめられます。

メールソフト設定のタブを開く

手順1メールアカウント設定を開く

サーバーパネルのメールアカウント設定。①左のメニューのメールアカウント設定 ②メールアカウントを追加ボタン ③メールソフト設定のタブを赤枠で囲んだ画面

サーバーパネルの左のメニューで「メール」を開き、1「メールアカウント設定」を押します。 メールアドレスをまだ作っていないときは、2「メールアカウントを追加」から作ります(メールアドレスを作る手順)。 作ったら 3「メールソフト設定」のタブに切り替えます。

手順2メールソフトに入れる4つを確かめる

メールアカウント設定のメールソフト設定タブ。①メールソフト設定のタブ ②受信サーバー(IMAP/POP) ③送信サーバー(SMTP) ④ユーザー名 ⑤パスワードを赤枠で囲んだ画面
項目入れるもの
2受信サーバー(IMAP/POP)画面に出ている「sv〇〇〇.xserver.jp」(〇〇〇はサーバー番号)
3送信サーバー(SMTP)受信サーバーと同じ「sv〇〇〇.xserver.jp」
4ユーザー名(アカウント名)設定するメールアドレス(@から後ろも含めて全部)
5パスワードメールアカウントを追加したときに決めたメールのパスワード

サーバー名は契約しているサーバーごとに違います。画面の値の右のマークを押すとコピーできるので、手で打たずに貼り付けると打ち間違いがありません。

ユーザー名はメールアドレス全体

画面の説明は「設定するメールアドレス(@以降も含む)」です。「info」のように @ より前だけではなく、「info@〇〇〇.com」のように@から後ろまで入れます。

メールのパスワードを忘れたとき

メールアカウント設定の一覧で、そのアドレスの「編集」(鉛筆のマーク)から変えられます。 変えたら、メールソフトに入れているパスワードも新しいものに直します。