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ドメインの取り方|XServerドメインで空きを調べて申し込むまで(画面つき)

サーバーの手引き 編集部|公開 2026-10-27

この記事の画面は2026年10月27日に確認しました。画面は変わることがあるため、違う場合は公式のマニュアルもあわせてご覧ください。

ドメインは「〇〇〇.com」のような、サイトの住所にあたる名前です。 取るときは、①空いているかを調べる → ②サーバーとセットかドメインだけかを選ぶ → ③末尾(.com など)を選んで申し込むの順に進みます。 この記事では XServerドメイン の画面で説明します。

取る前に決めること

空いているドメインを調べる

手順1取りたい名前を入れて検索する

XServerドメインのトップ。①取りたいドメイン名の入力欄 ②検索ボタンを赤枠で囲んだ画面

XServerドメインのトップで、1に取りたい名前(「.com」より前の部分)を入れ、2「検索」を押します。画面の例では「tebiki-sample」で調べています。

手順2サーバーとセットか、ドメインだけかを選ぶ

検索結果の上にある申し込み方法の選択。①サーバーとセットで申込 ②ドメインのみ申込を赤枠で囲んだ画面

手順3取れる末尾と料金を見て選ぶ

検索結果の人気ドメイン。取れる名前と料金が並び、.comの行を赤枠で囲んだ画面

「取得可能です」と出ている末尾が取れます。1の .com の例では、1年目が0円、翌年以降が1,721円/年と表示されています。

1年目だけ安い末尾に注意

画面の注意書きのとおり、表示の価格は1年目だけのものです。2年目からは「翌年以降」の更新価格がかかります。 確認した日の画面では、1年目は同じ0円でも、翌年以降は .com が1,721円/年、.online が6,189円/年と大きく違いました。

使いたい末尾にチェックを入れて、画面の下の取得手続きへ進みます。

エックスサーバーと一緒に申し込む場合

エックスサーバーの申し込みで「WordPressクイックスタート」を使うと、サーバーの申し込みの中でドメインも取れます(エックスサーバーの申し込み手順の手順6)。サイトを作るのが目的なら、こちらのほうが手数は少なくなります。

エックスサーバーの公式サイトを見る
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